溶接やら解体やら
朝、ぴんぽ〜ん!という呼び鈴の音で起床。
えぇ、すっかり寝坊してました(爆)
3分で着替えて顔洗って出発(・∀・)
今日はげ〜ファク工場でメンバーを溶接するのだ。
そう、先日931号から取り外したあの真っ二つになったメンバーを直すのだ(・∀・)
普通あんなになったら再利用するのはあきらめちゃうんだろうけど、メンバーは4万円近くするので家庭を持つ身には辛いだろうということで修理することに決定!
でも、ただ修理するだけじゃつまらないので、鬼のように補強を入れちゃおう!ってことで、本職が溶接工であるげ〜♪にお願いして某工場内に潜入し、修理をすることにしたのだ。
某工場に到着し、早速溶接開始!

さすが業務用溶接機・・・・家庭用溶接機とちがってパワーがある!
CO2が出るからスパッタも飛ばないし。いいな〜コレ。欲しいな〜(無理だが)
まず割れたところの位置を合わせて点付け溶接。
そして切断面を両面溶接。(肉盛りしつつ)
そして一度サンダーで平らにして5ミリ厚のハイテンション鋼プレートを2枚当て板溶接。
割れていない反対側も当て板を溶接。
これだけでもガッチリ強度アップしてるんだけど、微震動によるクラックを防ぎたいので、メンバーの付け根同士をパイプでつないでみた。
パイプのままだとフロアに当たってしまう可能性があるので両端はガスであぶって叩いてへこましてメンバーに沿うような形にして溶接。

さらにそのパイプはデフマウントブッシュのカラー部分とも軽く溶接。
これでねじれても音が出ることはないだろう。
ま、こんだけ補強してたらココがよじれることはなさそうだけどw
んでもって、溶接の熱で塗料がはがれてしまったので、防錆剤としてジンクを塗った。
しかも、シルバー(・∀・)
溶接箇所だけ塗ると変なのでメンバー全体を塗装。

むぅ、なんだかニスモ製品みたいになったぞ(・∀・)ニスモからメンバーは出てないけどね
割れたブッシュはそのままコーキング剤を打って、段付きのメンバーカラーを使えば問題ないだろう。
んで、昼飯を食って、今度は某エロい人のところでエンジン解体。
現地に到着するとすでにエロい人はエンジンをつついてた(`・ω・´)ヤルナ
おれも負けじと目的のモノをバラしていく。
今日は、ポンカムとインジェクターを取り外すのだ。
カム交換なんてラクショーだからサクサクっとポンカムを取り外して、持参したノーマルカムと交換。
決してゾクではありません
インジェクターの方はなぜかキャップボルトがヘキサゴンになってて苦戦。
結局ソケットタイプのヘキサゴンを買って来て取り外した。
なんでヘキサゴンなんかにしたんだろう・・・普通のボルトじゃあかんのかな(^^;)?
たしかにヘキサゴンのほうがトルクかけれるけど・・・
ついでにウォーターポンププーリーなんかも取り外したりして本日の作業は終了!
今日はよく車いじりしたなぁ・・・。