嫁さんのイチヨンの車検対策作業をした。
車高を上げたり、ナンバープレートの位置を変えたり(ウインカーにかぶっているので不適合になるのだ)、ワイトレ外したり(車高を上げるとはみ出てしまうため)と何気にいろいろやることがある。
まず、最低地上高の確保。
最低地上高9cmをクリアしなければならない。通常時は5cm程度しかない(爆)
ココで登場するのがスペシャル工具「9センチくん」。

この「9センチくん」は見ての通り、空き缶を9cmの高さにカットして棒をつけただけ(爆)
これで下回りの低そうなところの高さをチェックするのだ。
「9センチくん」があたらなければ9cmは確保しているということになる。
今回、鬼門となるのは排気系パーツではなく前後バンパー。
実は外装品(エアロ)は灯火類がついていなければ最低地上高は5cmあれば車検適合なのだ。
灯火類がついてない というのがポイントで、灯火類がついているバンパーだと9cmの確保が必須となる。
イチヨンはフロントバンパーにウインカーが、リアバンパーにナンバー灯がついている。なので前後バンパーは灯火類ありということで9cmを確保しなければならない。
(サイドステップは灯火類がないので5cmでOK!ただし、サイドマーカーなんかつけてたら9cmになるんで注意!)
ってことで車高アップ。車高調のネジをめいいっぱい上まであげる。
しかし・・・・フロントは一番上まで上げてもダメ(;´Д`)
バンパーがクリアできない・・・。バネレートが低いためバネを縮めてもさほど車高があがらないのだ。
仕方ないのでフロントの車高調を交換。バネレートが4キロ→8キロへとアップ。
今度は余裕でクリア(・∀・)
車高をあげたら前後ホイールを入れ替える。
何気に前後同じサイズのように見えるんだけど、7J+23と7J+30で前後でオフセットが違うのだ。
若干ではあるけども、リムの深さが違う。+23のほうが深いのだ。
通常、この組み合わせだとフロントに+30、リアに+23を履かせる。
しかーし!うちはフロントに+23、リアに+30をはかせている。
それはなぜか?答えは簡単。
フロントに履かせてあるホイールのリムが深ければ、少し浅いリアのリムも深く見えちゃうから(爆)
リアが深リムってのは比較的見慣れているんだけど、フロント深リム、リア浅リムってのはあまり見慣れていないため錯覚するのだ。
それにハイディスクなので結構リムはある。
さらに、Q’sということでホイールを軽くするため7Jにしてある。
パッと見7Jには見えない工夫もしてある。それはタイヤで、適正リムに履かせても引張り気味に見える40サイズのG3を履かせているのだ。
話がそれてしまったけど、通常とは前後逆に履かせているため、車検時は前後を入れ替える。
実は+23はハイディスクのため、ワイトレなしだとキャリパーにあたってしまい、装着できないのだ。
(日ごろはワイトレF30ミリ、R35ミリを装着)。
+30でも6ミリをはさんでやっと逃げるといったところ。

これでやっとこさ作業がすんだ・・・・と思ったら・・・

リアタイヤのミゾがなかった(;´Д`)
フロントタイヤはバリ山なのになんでこうもリアは減るんだろう・・・。
ケツ滑らせてるわけではないのに・・・。
タイヤ買わなきゃだ。次はリアは45にすっかな〜
んで、仕事へ行き夜1時すぎ。
デッキの交換しましたよ。嫁さんが耐えれんというから(爆)
懐中電灯片手に作業している姿はまるで車上荒らしですわ(;´Д`)
でも、嫁さんにストレスためられても困るしね。
夜中でも気兼ねなく作業できる環境が欲しい今日このごろです。