今日は某180SXの整備。
・クラッチマスターシリンダーO/H
・オペレーティングシリンダーO/H
・テンションロッド交換
・油膜取り(笑)
が本日のメニュー。いつものメニューとはちょっと毛色が違うかな!?
クラッチマスターのO/Hは、数日前からクラッチペダルに何か液体が滴っている・・・というオーナーの報告により、マスターシリンダーのシール破損と判断。で、O/Hすることになった。
クラッチマスターのO/Hなんて過去1回しかやったことがなくてもう3〜4年前なので記憶が・・・(爆)
ってことで思い出しながらやることにした。
早速バラしてみると、とにかく汚い(−−;)ヲエ〜
汚れはもうヘドロのようになっていて、ブレーキクリーナーをかけてもなかなかきれいにならない。
汚れが溶けて落ちていくというよりペリ・・・ペリ・・・と剥がれていく感じ(^^;)
こりゃ拉致があかんと思ってメタルクリーンでジャブ洗い。
やはりメタルクリーンはよく落ちる!ものすごくピカピカになった(・∀・)
組み立ても問題もなくすんなり終了。
次にオペシリ。マスターばらすならついでに・・・ってノリでO/H。
こいつのO/Hは何度かやったことがあったのでサクサクっとできた。

シャシーブラックで再塗装(・∀・)見た目もきれいにがモットーなので。
ただ、O/Hキットは適合品なのにピストンの形状が違ったりしたのでちょいとあせった。
問題なく装着できたんだけど、この形状変更は改良だったのかな??

毎度のがんばるテュ〜の図(笑)
O/Hしたマスターとオペシリを装着してエア抜き。
分岐管が生きているのでマスター、オペシリ、分岐管と3ヶ所でエア抜きを2巡した。
1回ずつでも十分という人もいるんだけど、使うフルード量もそれほど多いわけではないので、念を入れて2巡やっておいた。
次にテンションロッド。これはものすごく簡単なので、ビデオあいびり用にビデオを撮りながら行った。
テュ〜とすぎちゃんにコント仕立ての寸劇をやってもらいながら(笑)

変なアフロな中国人も乱入しつつ、ビデオ撮影1時間、交換15分って感じでサクっと終わった。
最後の油膜取りはもともとメニューになかったんだけど、クルマを引き取りに行ったとき、前が見えなくて怖かったので施工。オーナーは雨の日こわくなかったんかな・・・・と、ちょっと不思議に思った。(^^;)
そしてこれらを整備している間、いろんな不具合を発見。
バルクヘッドにクラックが入っていたり、パワステ周りがオイルダダ漏れだったり、スピーカー死んでたり・・・・。まだまだ整備しなきゃいけないポイントはたくさんあるようだ。
がんばって直すぞ〜!(・∀・)

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